大丸の歴史

2013年04月01日 更新
1717年 ・下村彦右衛門正啓、京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業。(大丸創業)
1726年 ・大阪心斎橋筋に大阪店「松屋」を開き、現金正札販売をはじめる。(現、心斎橋店現在地)
1728年 ・名古屋本町4丁目に名古屋店を開き、初めて「大丸屋」と称する。
1736年 ・「先義後利」の店是を全店に布告。
・京都・東洞院船屋町に大丸総本店「大文字屋」開店。
1743年 ・江戸日本橋大伝馬町3丁目に江戸店開業。
1837年 ・大塩の乱起こる。「大丸は義商なり、犯すなかれ」と、焼き打ちをまぬがれる。
1907年 ・資本金50万円で「株式合資会社 大丸呉服店」を設立。
1910年 ・江戸店、名古屋店を閉鎖。
1912年 ・京都店が現在地に開店。
1913年 ・神戸・元町に神戸支店開業。
1920年 ・資本金1,200万円で「株式会社大丸呉服店」を設立。
1922年 ・デパート業界で初めての週休制(月曜定休日)を実施。
1927年 ・神戸店が現在地に移転し開店。
・大阪店(現、心斎橋店)にデパート業界初の「染色試験室・衛生試験室」(現、消費科学研究所)を開設。
1928年 ・商号を「株式会社大丸」に改める。
1947年 ・高知大丸開店。
1948年 ・大丸興業(株)を設立。
1949年 ・鳥取大丸を関係百貨店とする。
1950年 ・下関大丸開店。
1953年 ・博多大丸開店。
1954年 ・東京駅八重洲口に東京店開店。
1959年 ・オリジナル紳士服「トロージャン」誕生。
1960年 ・ピーコック産業(株)(現、(株)ピーコックストア)を設立。
1971年 ・(株)大丸リース&サービスを設立。
・(株)レストランピーコックを設立。
1983年 ・CISを導入、新しいマークを制定。
・大阪ターミナルビル「アクティ大阪」に梅田店開店。
1987年 ・神戸店周辺店舗1号店(現、旧居留地38番館)開店。
1991年 ・(株)ディンプルを設立。
1995年 ・神戸店が阪神大震災で被災。
1997年 ・神戸店復興グランドオープン。
・博多大丸別館増床グランドオープン。
1999年 ・外商改革をスタート。
・営業改革をスタート。
・カスタマーズ・ビュー運動スタート。
2000年 ・人事制度改革をスタート。
・後方部門改革をスタート。
2002年 ・大丸の環境理念を制定。
・新MD情報システムを導入。
2003年 ・博多大丸と長崎大丸が合併。
・札幌店オープン。
・新顧客情報システムスタート。
2005年 ・第2次営業改革スタート。
・(株)大丸セールスアソシエーツ設立。
2006年 ・新人事制度改革スタート。
・梅田新店計画室を新設。
2007年 ・大丸ららぽーと横浜店開店。

2007年9月3日 株式会社大丸と株式会社松坂屋ホールディングスが、共同持株会社J.フロント リテイリング株式会社を設立し、経営統合。