環境方針

2017年11月06日 更新

基本的な考え方

近年、地球上でさまざまな環境問題が発生しています。なかでも地球温暖化につながる温室効果ガス(CO2など)の排出や、食糧・健康に影響を及ぼす生物多様性の損失は、地球全体に影響を及ぼすため、全人類共通の課題となっています。

当社グループは、小売業を中心とした事業活動を展開していることから、物販及び店頭活動を通じた取り組みを行うことがもっとも貢献できる領域であり、また社会的使命であると考えています。

また、事業活動を行ううえで、規模の大小はあれ、どの組織でもエネルギーを消費したり廃棄物を出しており、法律でも規制されている省エネ、省資源といった日常業務に取入れやすい取り組みはもちろんのこと、その他、人的・技術的・経済的に可能な範囲でできる独自の取り組みがないかどうか、検討を行い実践していきます。

なお大丸松坂屋百貨店、消費科学研究所では、国際標準規格のISO14001の認証取得による環境マネジメントシステムを運用し、環境に及ぼす影響を低減するため、全員参画の基に、継続的な改善策に取り組んでいます。

J.フロント リテイリング 環境方針

私たちJ.フロント リテイリンググループは、かけがえのない地球環境を次世代へ残していくための自らの役割と責任を認識し、お客様・お取引先様・地域の皆様とともに“持続可能な社会の実現”に向けた「環境にやさしい企業経営」を積極的に推進します。

  1. 1. 環境に及ぼす影響とその原因を認識し、グループ各社の事業活動を通じて環境保全活動を推進する体制・仕組みを構築し、環境負荷の低減に向け継続的な改善に取り組みます。
    1. (1)環境にやさしい商品・サービス・情報の提供
    2. (2)資源・エネルギーの有効活用
    3. (3)CO2排出量の削減
    4. (4)廃棄物の削減と再資源化
    5. (5)お客様、お取引先様や地域の皆様と取り組む環境保全活動・社会貢献活動の推進
  2. 2. 環境に関する法令、条例及び協定などの要求事項を順守するとともに、汚染の予防に努めます。
  3. 3. 教育・啓発活動を通じて環境保全に対する意識の向上を図り、グループ内で働く一人ひとりが環境課題に自ら取り組む基盤を強化します。
  4. 4. この環境方針は、グループ各社で働くすべての人に周知徹底するとともに、社外にも公開します。

2013年4月1日
J.フロントリテイリング株式会社
取締役兼代表執行役社長
山 本  良 一