大丸松坂屋百貨店| ビジョンと戦略

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5年先の未来定番を提案する百貨店を目指して

目指すべき百貨店像の実現に向けて

売場構成の抜本的見直し

百貨店のコアコンピタンスである「都心の好立地に大規模な施設を展開し、優良な顧客資産を豊富に保有すること」を充分に活かすため、「圧倒的な集客力の強化」と「強固な顧客基盤づくり」を推進することで、実店舗の価値最大化をはかっていきます。
ファッションのグローバル化・カジュアル化の進展とともに、若い世代を中心に自己表現のあり方や価値観の大きな変化により、被服への支出割合が低下しています。
一方で、百貨店店舗の中で婦人服の売場面積が80年代以降、肥大化した状態がつづいています。このギャップを是正するため、婦人服の売場面積を2021年までに約30%圧縮します。

新たな編集売場への挑戦

新たに生まれたスペースでは、店舗ごとのマーケットを精査した戦略に基づき、独自性のある新たな編集売場やエリアで求められる新たなカテゴリーの展開を拡大していきます。
この取り組みにより、新たなマーケットを創造し、集客力を高めるとともに顧客層の幅を広げていきます。

イノベーションする新組織「未来定番研究所」を設置

圧倒的な集客力と顧客基盤を実現していくために、店舗ブランディングの再構築と魅力的なコンテンツの開発が不可欠です。これらの推進エンジンとして「未来定番研究所」を設置しました。
メディア発信機能とともに、キュレーション機能、ビジネス展開機能を併せ持ちながら、5年先の市場を創造するためのマーケティング活動とブランディングに取り組みます。

FUTURE IS NOW

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