廃棄物削減の取り組み

2018年11月01日 更新

廃棄物削減と再資源化

最終廃棄物を削減し、再資源化を推進するため、ゴミの分別を徹底しています。大丸、松坂屋各店では梱包容器の減量としてお取引先のご協力のもと、折りたたみコンテナや百貨店統一ハンガーなど再利用システムを推進して、廃棄物の総量抑制に努めています。また、大丸東京店、京都店、札幌店、松坂屋上野店では、店内から排出される発泡スチロールを圧縮・溶解することにより体積を大幅に減らしたうえでリサイクルしています。 また、各店の社員食堂の箸も、割り箸ではなく洗って何度でも使えるものを使用しています。

発砲スチロール圧縮減容器
発砲スチロール圧縮減容器
大丸東京店
フロアゴミ分別と三段ゴミ箱
フロアゴミ分別と三段ゴミ箱
松坂屋名古屋店

食品廃棄物の削減

大丸、松坂屋各店では店内からの食品廃棄物の減量に努めています。大丸京都店、神戸店、札幌店、松坂屋上野店では「生ゴミ処理機」を設置、大丸心斎橋店、梅田店、東京店、札幌店、松坂屋名古屋店、静岡店、高槻店、豊田店、博多大丸は外部の処理業者に委託し、肥料として活用できるよう再生しています。食品廃棄物は毎回計量し、排出部署へ毎月フィードバックすることにより削減意識を高めています。

生ゴミ処理機
生ゴミ処理機
大丸札幌店
生ゴミ処理機
生ゴミ処理機
松坂屋上野店
食廃油保管場所
食廃油保管場所
松坂屋豊田店

水使用量の削減

トイレに節水センサーや擬音装置、または自動洗浄式節水装置、蛇口には自動水栓などを取り付け節水を実施しています。 大丸京都店、神戸店、札幌店及び松坂屋名古屋店では地下水を、また松坂屋上野店では厨房排水をトイレの洗浄水として利用しています。大丸京都店では2003年から「井水浄化装置」を導入して地下水を濾過器で浄化し、飲料水にも使用しています。