5つのマテリアリティ

2018年11月01日 更新

当社が今後、優先して取り組む5つのマテリアリティ

マテリアリティ
SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(持続可能な開発目標)
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標。「気候変動」や「健康と福祉」、「ジェンダー平等」「働きがいと経済成長」など持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

マテリアリティ指針と具体的取り組み策

低炭素社会への貢献
指針
長期的な環境ビジョンを定め、自社としてエネルギー消費量の削減、使用効率化、再生可能エネルギー化に、取引先とはゼロエミッション化に取り組むことで、地球温暖化・大気汚染の防止に貢献し、地球環境が持続可能となる社会を目指します。
具体的取り組み策
エネルギー消費量削減
・店舗のLED化、屋上緑化、ペーパーレス、テレワーク推進など
エネルギーの低炭素化
・直営店舗の再生可能エネルギー電力への転換
エネルギーの転換
・社用車の電気自動車への転換
その他
・食品廃棄物の削減、再資源化
・エシカル消費の展開拡大・啓発活動の推進
サプライチェーン全体のマネジメント
指針
サプライチェーン全体での社会的責任の遵守および環境に配慮した取り組みの推進により、サプライチェーン全体のリスクを排除し、お客様が社会面・環境面で楽しく安心してご利用いただける商品を提供することで取引先と双方の企業価値向上を実現します。
具体的取り組み策
サプライチェーン方針
・人権、環境、安心安全等の社会課題へのサプライチェーンとしての取り組みを設定・共有化
・当該方針にご賛同いただいた取引先との取り組みを推進
・CSRお取引先様診断の実施
CSR調達配送
・取引先と共に、商品調達など事業活動全体における燃費改善や配送回数の削減の推進
地域社会との共生
指針
地域社会との共生を通して、持続可能な社会の実現と、エリア内での店舗と街づくりが一体化した買物の楽しさの実現、の融合をはかることで、街区の魅力化による地域の活性化に貢献し、地域と共に中長期的に成長することを目指します。
具体的取り組み策
アーバンドミナント戦略
・店舗を核とする周辺店舗開発による地域の魅力化
・店舗と地域との連携によるサービス実現による地域のブランド力の向上
地方創生への貢献
・小売業運営ノウハウを活用した地方再生に向けた取り組みを推進(地産地消商品の拡大など)
その他
・災害復興支援
・地域の発展と人財育成に寄与する産官学連携の推進
ダイバーシティの推進
指針
JFRグループは、異なる文化習慣を持った人々、さまざまな年齢、ジェンダー、障がいをもった人々などが共存し、多様性を尊重・受容する企業の実現を会社の成長の源泉とし、さまざまなステークホルダーとの接点を、多様性がありかつ魅力的なものにすることを実現します。
具体的取り組み策
ダイバーシティへの取り組み
・ダイバーシティ方針の策定
・女性活躍、LGBT、障がい者等への対応方針と研修実施
・従業員の受入体制整備(職場環境改善)
・指導的立場にある女性比率の向上
・シニア層の活躍機会提供、退職給付制度の改廃
・副業、兼業の解禁
人権の尊重
・人権方針の策定、社内教育、サービス環境設備の設置(LGBT対応など)
ワーク・ライフ・ バランスの実現
指針
JFRグループは、ライフスタイルの変化や価値観の多様化を受けた真のワークライフバランスの実現に向け、テクノロジーの活用などを通じた働き方のイノベーションを起こし、業務の効率化と創造的な業務へのシフトを実現し、従業員およびその家族が幸せを実感しながら働く環境を実現します。
具体的取り組み策
ワークライフバランスの推進
・在宅勤務の制度化など働き方改革、IoT活用による遠隔地勤務等の実施
・各事業会社での業務改善、RPA化の推進
・男女問わず子育て世代の働き方サポートの拡大(育児休職有給制度の整備、代替要員確保の仕組み構築)
・介護に係わる休暇制度の整備
従業員の健康管理
・「健康経営実現計画」の策定とPDCAサイクルの確立