健康管理の取り組み

2018年11月01日 更新

従業員は会社にとって最大の財産であり、お客様によりよいサービスを提供するためには、まず従業員が心身ともに健康であることが何よりも大切であるとの基本的な考え方に基づき、健康管理の具体的取り組み内容として、疾病の一時予防に重点を置いた取り組みを推進しています。

そのため、法定基準の定期健康診断はもとより、35歳以上の全従業員を対象に生活習慣病の予防検診と婦人科検診を実施しています。※ また心身両面にわたる健康管理全体の大きな枠組みの中でメンタルヘルスを取り上げ、セルフケアのツールとしてストレスチェックを実施しています。これらの結果に基づき健康管理室等が実施する保健指導の取り組みを重視しています。

<定期健康診断受診率(大丸松坂屋百貨店)>

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
対象者数 6,712 6,917 6,529 6,551 6,337
受診者数 6,702 6,907 6,499 6,530 6,320
受診率 99.9% 99.9% 99.5% 99.7% 99.7%

<ストレスチェック実施実績(大丸松坂屋百貨店)>

2015年12月から実施が義務付けられたストレスチェックについては、従来より全従業員に対するアンケートの実施によって対応していましたが、2016年度からWEB調査方式に変更し、ストレス指標のチェックおよび結果フォローを行っています。

  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
対象者数 4,412 3,655 3,558 3,260 3,293
回答者数 3,790 3,176 3,035 3,064 3,159
回答者数 85.9% 86.9% 85.3% 94.0% 95.9%